2018/11/28のひとことガイダンス Self-Forgiveness

Self-Forgiveness 〜 自分をゆるす 〜
( マーメイド&ドルフィン オラクルカード )

 

どこに向けられた怒りであっても、結局のところ、誰もが、自分自身に怒りを向けています。

 

外側の誰かに向かって怒るのは、むしろ、自分自身だけに怒りを向ける苦しさを埋め合わせるためなのです。

 

怒りの元になるのは罪悪感であり、罪悪感とは、自分は罪を犯した、という意識です。

 

罪悪感は、自分自身を苦しめ、惨めにし、牢屋に閉じ込めようとします。

 

なぜなら、自分は、罪を犯したので、罰にふさわしい、ということになるからです。

 

この世界での一般的な許しとは、ただ単に、許す側の気持ち次第でどうにでもなる表面的なものです。

 

誰かが誰かを許すとき、それは、許そうとする原因(罪)は記憶に留めたまま、その件については触れないというだけであり、きっかけがあれば、いつでも、やっぱり許せないと言うことができます。

 

それは、相手の罪について、心の中では攻め続けていながら、自分は寛大だと思い込もうとしているだけであり、そこには、繰り返されることへの恐れもあり、眼に見える現実とはかかわらず、内面的には何一つ解決していません。

 

無条件の愛に基づいた真の意味での許しとは、完全に罪が消え去ることです。

 

罪そのものが消え去り、それによる影響も消え去り、記憶も消え去ります。

 

「そのようなことが許されるのか?」

 

あなたはそう思うかもしれません。

 

でも、あなた自身も抱えてきたたくさんの罪悪感を手放すには、真の意味での許ししか、役に立ちません。

 

記憶をごまかしても、良い人のふりをしても、転生をしても、理由のない罪悪感に、誰もがさいなまれます。

 

誰かを許すのではなく、まず、自分を真の意味で許すのだとしたら・・・・

 

あなたにそれを拒む理由などないはずです。

 

あなたが大事にしている罪は、本当に実在したでしょうか。

 

あなたは、もちろん、たくさんの証拠をかき集めて、その実在を証明することができるでしょう。

 

でも・・・・

 

どうぞ、聖なる存在たちのガイダンスに耳を傾けてください。

 

あなたは、真の許しにふさわしく・・・・本当はそれは疑問の余地などなく、すでに与えられているものであり、それによりあなたは、檻に閉じ込めてきた自分を解放することができるのです。

 

あなたは、許しを選ぶことができ、あなた以外にその選択ができる人はいません。

 

どのようにして罪を消し去るのか・・・・それは、あなた(の顕在意識)にはできませんから、聖なる存在たちにお願いしておきましょう。

 

あなたが、あなた自身を、聖なる無条件の愛に基づいて、真の意味で、許すことができますように。

 

 

 

 

 


 

 

私たちが、様々な制限から解放され、

宇宙の腕の中で安心していられるように・・・・

 

 

 

 

 

  • 2018.11.28 Wednesday
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